結露 |
センサ表面が結露し、水分がセンサ表面に溜まった状態が長時間続くと、特性が変化することがあります。但し、屋内に設置された状態での軽い結露は問題ありません。 |
長期間の保存 |
センサを無通電状態にて大気中で長期間保存すると、センサの抵抗値が高抵抗化する可能性があります。その後、センサを通電状態にすることでセンサ抵抗値は回復していき、元のレベルに戻りますが、センサを長期間保存される場合には、なるべく臭いが無くガスの出ないパック材にて封印して保存して下さい。 |
高温多湿中での保管 |
極端な高温多湿中で長期間保管すると、センサ特性に影響を与える場合があります。 |
振動の影響 |
例えば、製造工程にてエアードライバーを御使用になる場合など、リード線が共振するような振動を加えると断線する場合があります。量産時に御使用を検討される場合には、試組などでご確認下さい。 |
衝撃の影響 |
コンクリートのような硬い床に1m程度以上の高さから落下させると断線に到ることがあります。断線しないまでも落下などの衝撃を受けたセンサをご使用にならないことをお奨めします。 |
半田槽のフラックスの影響
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センサを基板に半田付けする際、半田槽を使用すると、半田から発生する高濃度のフラックスがセンサ特性に影響を及ぼす可能性があります。センサの半田付けは手半田をお奨めします。(量産時に半田槽のご使用を検討される場合には、試組などでご確認下さい) |