ガスセンサー・半導体式ガスセンサ・ガス検知器・警報器 [フィガロ技研株式会社]フィガロ技研株式会社
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ご使用上の注意 製品のご紹介 ガスセンサとは?
絶対に避けて頂きたい取扱い
シリコンガス雰囲気中
 での使用
シリコン系の接着剤、整髪料、ゴム、パテ等をセンサ近傍で使用すると、シリコンがセンサ表面に吸着することで、センサ特性へ影響を及ぼす場合があります。
有機系溶剤雰囲気下での保管 アルコール類、アセトン、揮発性オイル等が存在する雰囲気下でセンサを保管すると、これらの雑ガスが表面に吸着し一時的にセンサ特性が変化する場合があります。センサを長期間保管される場合には、雑ガスの発生しないパック材にて密閉保管して下さい。
アルカリ金属による汚染 アルカリ金属による汚染(特に塩水噴霧)はガスセンサの特性を大きく変化させる場合があります。基本的には他の無機元素による汚染についても同様のことが考えられます。
水濡れ センサを水に浸したり、センサに水をかけたりすると、特性に影響を与える場合があります。
凍結 センサ表面で水が凍結すると、センサ表面にクラックを生じることがあります。
過電圧の影響 センサに定格以上の電圧(回路電圧及びヒータ電圧)を印加すると、断線することや、断線にいたらない場合でもセンサ特性に影響を及ぼすことがあります。一度でも過電圧を経験したセンサは使用しないで下さい。


注意して頂きたい取扱い
結露 センサ表面が結露し、水分がセンサ表面に溜まった状態が長時間続くと、特性が変化することがあります。但し、屋内に設置された状態での軽い結露は問題ありません。
長期間の保存 センサを無通電状態にて大気中で長期間保存すると、センサの抵抗値が高抵抗化する可能性があります。その後、センサを通電状態にすることでセンサ抵抗値は回復していき、元のレベルに戻りますが、センサを長期間保存される場合には、なるべく臭いが無くガスの出ないパック材にて封印して保存して下さい。
高温多湿中での保管 極端な高温多湿中で長期間保管すると、センサ特性に影響を与える場合があります。
振動の影響 例えば、製造工程にてエアードライバーを御使用になる場合など、リード線が共振するような振動を加えると断線する場合があります。量産時に御使用を検討される場合には、試組などでご確認下さい。
衝撃の影響 コンクリートのような硬い床に1m程度以上の高さから落下させると断線に到ることがあります。断線しないまでも落下などの衝撃を受けたセンサをご使用にならないことをお奨めします。
半田槽のフラックスの影響 センサを基板に半田付けする際、半田槽を使用すると、半田から発生する高濃度のフラックスがセンサ特性に影響を及ぼす可能性があります。センサの半田付けは手半田をお奨めします。(量産時に半田槽のご使用を検討される場合には、試組などでご確認下さい)



製品のご紹介 ガスセンサとは?
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