ガスセンサー・半導体式ガスセンサ・ガス検知器・警報器 [フィガロ技研株式会社]フィガロ技研株式会社
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技術のご紹介 ガスセンサとは? ご使用上の注意

小型・低消費電力固体電解質型CO2センサ

2003/07/25

■背景■
 近年、省エネルギーが推進されると共に高断熱高気密な住宅が建築されておりますが、人々の健康への配慮から生活(住宅)環境への関心が高くなり、より快適に生活できる高性能住宅に移行しつつあります。
 室内には燃焼機器や人の呼気により二酸化炭素(CO2)が滞留しがちであることから、CO2を空気の汚れの指標として感知して自動換気制御するなど、快適さと省エネ効率を実現するためには簡単にCO2を検知できるセンサが要求され、そのニーズが高くなってきています。
 一般的にCO2濃度を感知するには、光学式NDIR濃度計などは精度も高く有名ですが、装置が大型で高価といった問題があります。
 我々は以前よりCO2選択性の高い固体電解質型CO2センサに着目し、開発・商品化しておりますが、センサが大型で消費電力が大きく回路設計上、使いにくいという問題をかかえていました。
 そこで、高いCO2選択性を持ち、小型で低消費電力で扱いやすい固体電解質型CO2センサを開発しました。

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■用途・市場
・CO2濃度変化を定量的に検出できるセンサを用いて、換気を促すお知らせ機能や、換気機器と組み合わせてその自動運転を行うことが出来ます。
・その他の用途として、発酵プロセス制御や農業、医療関係への応用が期待できます。

■商品概要
・高選択性
・コンパクトサイズ(φ9×13mm)
・低消費電力(電流) 250mW(50mA)・・・当社比 約1/5

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ガスセンサとは? ご使用上の注意


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