アルコール検知器の新型コロナウイルス対策について/ガスセンサのリーディングカンパニーフィガロ技研

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アルコール検知器の新型コロナウイルス対策について

平素は弊社のアルコール検知器をご使用頂き誠にありがとうございます。

昨今の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、様々なお問い合わせを頂いております。
基本的な対策としまして、ご使用される前に薬用石鹸での手洗い及びうがい、ご使用後は手洗い及び手のアルコール消毒等をお願い致します。

新型コロナウイルスの対策としまして、アルコール検知器の除菌作業をされる場合は、下記をご参照ください。

アルコール検知器はアルコールに反応するセンサを搭載しておりますので、アルコール成分が含まれるものをお使いになられますと当然、誤検知の原因となります。
お使いになられる除菌剤及び除菌シートはアルコール成分の含まれていないものをご使用ください。

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 ●除菌作業を実施される部屋と測定される部屋は、別の場所で実施して下さい。
  (周囲雰囲気に浮遊するアルコールの反応を防ぐため)
 ●除菌剤(スプレー式等)を使用する場合は、直接検知器に吹き掛けないでキッチンペーパー等に微量を噴霧し
  ご使用下さい。(高濃度の除菌剤は、誤検知及び故障の原因となります。)
 ●拭き取り作業される場合、センサ付近や呼気の吹込み口、抜け口は避けてください。
  (製品内部にアルコールが侵入いたしますと当然誤検知し最悪故障の原因になります。)
 ●ストローアタッチメントの開口部内は除菌しないで下さい。(誤検知につながります。)
 ●除菌作業を実施される方は、測定者と別の方が実施して下さい。
  (測定者の手や衣服に付着したアルコールの反応を防ぐため)
 ●除菌作業をされる部屋は、風通しのいい場所で行い十分換気してください。
 ●除菌作業後、30分以上は測定を実施しないで下さい。
 ●検知器を保管される場合、除菌シート等と同じ場所(鞄の中も含め)には保管しないで下さい。

※除菌作業をされる場合は管理者様の責任のもと実施頂き、ご使用いただくことを重ねてお願い申し上げます。


「FIGARO」アルコール除菌剤等の影響について.pdf