CO2センサ【CDM7160】生産中止・廃番のお知らせ/ガスセンサのリーディングカンパニーフィガロ技研

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CO2センサ【CDM7160】生産中止・廃番のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。

さて、202011月上旬より弊社HPにて、CO2センサ「CDM7160」に関する情報を掲載しておりますが、この度本製品を生産中止・廃番することが決定いたしましたので、ご報告申し上げます。

既報の通り、CDM7160のキーパーツである受光素子を製造しているメーカーの工場において、10月下旬に火災が発生しました。メーカーからの正式報告によると、受光素子の製造設備・検査設備等に大きな損傷が見込まれ生産復旧が極めて困難な状況であり、仮に復旧できる場合でも1年以上の期間を要することが判明いたしました。

弊社におきましては当該素子の代替部品について調査、検討を重ねてまいりましたが、相当品が存在せず、CDM7160を生産中止・廃番とさせていただく結論となりました。

また、CDM7160の後継機種について開発を進めていますが、上市は2022年度となる見込みであり、お取引先様の需要に対し供給できない時期が長期間続くことになります。

つきましては、大変心苦しいお願いとなりますが、他社品を含めた代替製品への切り替えを進めていただきたく、何卒宜しくお願い申し上げます。

CO2センサ「CDM7160」 生産中止・廃番のお知らせ.pdf