現在開発中 (2027年冬発売予定)
マルチセンサで、異常高温に伴う
ガス・煙などを早期に検知
スマート
保安モニタ
設置工事・メンテ不要
で手軽に導入可能
IoTで実現する次世代の
スマート保安モニタ
- 監視対象近傍に設置可能
- 24時間365日モニタリング
- 設置工事不要で簡単取付
フィガロ技研が開発した「スマート保安モニタ」は、無線通信とIoT技術を活用し、産業現場の安全管理を次のステージへ導く製品です。
一酸化炭素(CO)や水素(H₂)、煙、温度変化などを監視対象の間近で常時モニタリングし、配電盤、ESS (電力貯蔵システム)、データセンター、設備機器周辺の異常を早期に察知。
事故やトラブルの未然防止や迅速なリスク対応に貢献します。
※本製品の仕様・外観・発売時期は変更となる可能性があります。
※本製品は消防法における火災報知設備や火災報知器ではありません。そのため火災の検知や消火、避難の誘導等を保証するものではなく、これらの機器の代替として使用することはできません。
スマート保安モニタの
主な用途例
スマート保安モニタは、既存設備へ後付けで設置できる早期検知システムです。
人による巡回や従来の火災報知システムだけではカバーしきれない領域を24時間365日監視し、異常を早期に検知。
工場やプラントをはじめ、さまざまな現場の安全性向上と事故の未然防止や早期発見に貢献します。
Case 01
配電盤・キュービクル・装置内部
小型・ケーブルレス設計により、配電盤内部や装置の狭小空間にも設置可能。火災の発生源となりやすい箇所を直接監視し、リスクを最小限に抑えます。
Case 02
ESS (電力貯蔵システム)・リチウムイオン電池
バッテリーの異常状態を早期に捉え、重大事故の抑制に役立ちます。
Case 03
データセンター
サーバーや通信機器が密集する環境で、発熱や火災リスクを常時監視。安定したシステム運用を支えます。
Case 04
工場設備・プラント
生産ラインやクリーンルームなどの稼働を止めることなく設置可能。設備の状態を常時監視し、異常の早期発見に貢献します。
Case 05
建設・工事現場
溶接作業など火花が発生する現場にて、火災や事故につながる異常をいち早く検知。安全管理の強化をサポートします。
主な特徴
一酸化炭素、水素、煙、温度センサでさまざまな火災リスクに対応
マルチセンサを搭載することで、様々なケースでの異常高温にともなう環境変化を検知します。
火災リスクのある監視対象近傍への設置で異常を捉える「早期検知」
火元になりやすい場所の近くに設置できるため、火災報知器が反応する前の異常兆候をいち早く捉えます。設備内部や配電盤など、既存の火災報知システムでは監視が難しい領域もカバーし、火災リスクの早期発見と重大事故の抑制に貢献します。
火災リスクの高い場所を工事不要で監視
小型、無線、電池駆動のケーブルレス設計により、電源工事や配線工事を行うことなく設置できます。また、配電盤内部や設備の隙間など、火元になりやすい場所の近くへ直接設置できるため、リスクの高い箇所をピンポイントで監視可能です。工場やプラントの稼働を止めることなく後付け導入でき、現場への負担を最小限に抑えます。
人の目が届かない場所も24時間365日見守り可能
クラウドと連携し、設備の状態を24時間365日自動で監視。夜間や休日、遠隔地、密閉空間など人による巡回が難しい場所でも異常がないか常に見守ります。低コストかつ手軽に常時監視体制を構築でき、見回り業務の省人化や管理負担の軽減に貢献します。
異常発生時に素早く通知・場所を特定
異常発生時には担当者へ即時通知を行い、クラウド上で発生箇所や状況を可視化。独自のアルゴリズムにより異常箇所を高精度に特定し、迅速な初動対応を支援します。複数設備・複数拠点の情報も一元管理できます。
※オンプレミスシステムにも対応可能
最長5年間メンテナンスフリー
長寿命バッテリーとメンテナンスフリー設計により、最長5年間の連続稼働が可能。工場やプラント内に多数設置しても、保守・点検の負担を大幅に抑えます。
既存設備を活かして、安全性を強化
既存の保安設備はそのままに、必要な場所から導入できるため、工事やシステム刷新に伴う負担を抑えながら安全対策を段階的に強化できます。
まずは詳しい資料で、
ご確認ください
- 異常高温に伴うガス・煙などを早期に検知
- 常時自動監視+即時通知
- 工事不要で導入可能
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