TGS1820/ガスセンサのリーディングカンパニーフィガロ技研

特徴

  • アセトンに対して高感度、高選択性 
  • エタノール、水素に対して低感度 
  • 速い応答性
  • 小型
  • 低消費電力

応用例

  • アセトン検知器 
  • 呼気中アセトンチェッカー

フィガロ技研は、速い応答性と優れた選択性を持つ新しいタイプのアセトンセンサTGS1820 を開発中です。

TGS1820 は熱線型の半導体式ガスセンサです。ガス検知素子は貴金属線コイルの周囲に金属酸化物半導体を焼結して形成されています。半導体表面でのガス吸着による電気伝導度変化は、半導体と貴金属線コイルの合成抵抗値の変化として、貴金属線コイルの両端から測定することができます。

このセンサはアセトンに対して高感度であると同時にエタノールや水素に対しては低感度であることから、
呼気中のアセトン検知の用途等にも期待されています。

TGS1820評価用モジュール、EM1820も併せて準備中です。

詳細については、figaro@figaro.co.jp までメールでお問い合わせください。