一酸化炭素(CO)センサTGS5042を開発しました。/ガスセンサのリーディングカンパニーフィガロ技研

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一酸化炭素(CO)センサTGS5042を開発しました。

20091110155509_34.jpgTGS5042はガスセンサに豊富な経験をもつフィガロ技研が提供する新しい電気化学式のCOセンサです。
原理は 従来の電気化学式センサと大きく変わりませんが、乾電池の構造、工程を利用して電解液漏れの恐れが無い堅牢な構造を実現し、更に内部に特殊なセパレータ、電解液を採用し、極めて効率の高い電極触媒層を付与することにより、従来の電気化学式COセンサより 広い検出範囲及び測定可能温度領域などの優れた特性を有し、各国のCO警報器技術基準(日本、米国、 欧州)を十分に満足する性能を有しています。
また、センサには個別感度データが付与されており、本データを用いることで従来必要であったCOガスを用いたキャリブレーション工程を簡略化することができます。
詳しくは、こちらを御参照ください。