「業務用換気警報器の開発」で社団法人日本ガス協会技術賞を受賞しました。/ガスセンサのリーディングカンパニーフィガロ技研

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「業務用換気警報器の開発」で社団法人日本ガス協会技術賞を受賞しました。

20091110154805_0.jpgフィガロ技研は、東京ガス㈱様、矢崎総業㈱様との三社共同開発による「業務用換気警報器の開発」に対して社団法人日本ガス協会平成20年度技術賞を受賞しました。
飲食店、レストランなどの業務用厨房におけるガス燃焼機器による不完全燃焼を検知して、COが人体に悪影響を与えるときのみ換気警報を発報する、新しいタイプのガスセンサ(*1)と検知ロジックを搭載した電池駆動式CO警報器を開発しました。
これにより、従来から問題になっていた現場誤報による営業の妨げや警報器取り外し(電源プラグ抜き)が解消され、安全で信頼性の高い厨房CO監視が可能となりました。
本警報器には当社で開発した電気化学式COセンサーが搭載されています。このセンサについてのお問い合わせは、「お問合せ」タブをクリックして、記載された問合せ方法に従いご連絡下さい。

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