東レ株式会社製樹脂製品におけるUL認証登録に関する不適切行為による弊社製品への影響について/ガスセンサのリーディングカンパニーフィガロ技研

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東レ株式会社製樹脂製品におけるUL認証登録に関する不適切行為による弊社製品への影響について

東レ株式会社より、2022年1月31日、同社製の樹脂製品の一部で、米国本社の世界的な第三者安全科学機関であるUnderwriters Laboratories(以下「UL」)の認証登録に関する不適切な対応を行った品種を販売していたとの発表がありました。詳細につきましては、同社の下記HP の発表をご参照ください。

https://www.toray.co.jp/news/details/20220131150158.html

現時点における該当材料が使用されている弊社製品への影響と対応について、下記の通りご報告いたします。

1. 対象製品(センサ単体ではUL認証を取得していません)

・TGS6810

・TGS6812

・CGM6812

2. 弊社製品への影響
 弊社の成形品形状では実使用上問題ないと考えておりますので、これまで通り出荷させて頂く予定です。今後の対応につきましては現在、代替樹脂の確認および検討を行っており、今後も必要な対応を進めてまいります。

お客様にはご迷惑をお掛けすることがないよう最善を尽くしてまいりますので、何卒、ご理解とご協力を賜りたくお願い申し上げます。

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