一酸化炭素センサ/ガスセンサのリーディングカンパニーフィガロ技研

ガスセンサ技術で、世界をよりよく

何も感じない危険から守る
一酸化炭素の見える化

実績のある
COセンサ

一酸化炭素の危険性は世界中で認められており、特にアメリカでは州ごとにCO検知器を家屋内に設置することが義務化されています。その多くの機器に内蔵されているCOセンサがフィガロ技研の製品。アメリカに加えアジアやヨーロッパでも、当社のCOセンサの需要とシェアが増えつつあります。

無色無臭の一酸化炭素から生命を守るにはガスセンサがいる

燃料やガスなどの不完全燃焼によって生じる一酸化炭素。この気体は無色無臭で、それほど濃度が高くなくても生命の危険が伴います。これを検知するにはCOセンサを内蔵したCO検知器が必要で、アメリカの住宅などでは設置することが義務づけられており、CO検知器もホームセンターなどで数多く販売されています。その中の最も重要な部品はCOセンサで、フィガロ技研はこの分野で大きなシェアと販売実績を誇っています。
アジアやヨーロッパでも一酸化炭素の危険性は十分に認識されており、日本でもガス漏れ警報機にCOセンサを組み込んだ製品が一般的になってきています。


一酸化炭素は色や臭いがないため気付かれにくい

安全を全世界へ 私たちの理念は
「CO中毒事故をなくしたい」

ガスセンサづくりを事業の中核にしているフィガロ技研では、創業時より「ガス爆発や有毒なガスによる人命の危険を少しでも無くしたい」という考えを持ち、より高精度のガスセンサ開発に力を注いでまいりました。この企業努力により、国内では多くのガス漏れ警報器が設置され、その実績が高く評価されてきました。一方、アメリカでは各州の暖房用室内ボイラの一酸化炭素中毒事故が多発し、CO検知器の設置が義務づけられるようになりました。
当社では、それまで培ってきたガスセンサ開発力を活かし、一酸化炭素に反応する電気化学式のガスセンサをいち早く開発。現在のアメリカでは各州の法制化のもと、100%に近いCO検知器が設置されるようになりました。私たちはこの状況に満足することなく、危険性のあるガスを事前に検知できるという安全性を、全世界に広げたいと考えています。

半導体式・電気化学式の各製品
業務用はもちろん家庭用にも対応

発生する場所によっては、多くの人命に危害を与えることになる一酸化炭素。その検知をより素早くすることで救われる生命のために、私たちはより高機能のガスセンサ開発を急いでいます。より小型でより反応の鋭いセンサを開発すべく、優れた人材を投入しています。また業務用だけではなく、家庭用のガス漏れ警報器にも搭載可能なセンサを普及させることにより、さらに安全な生活環境が提供できます。

TGS5042-A00
検知濃度範囲 : 0~10,000ppm
製品寿命 : 10年以上

電力消費が不要で広い範囲を検知できる、高耐久性の普及型COガスセンサ

詳細情報
TGS5342
検知濃度範囲 : 0~10,000ppm
製品寿命 : 10年以上

TGS5042と同等以上の性能を有し、サイズを約半分にした小型の電気化学式センサ

詳細情報
TGS5141
検知濃度範囲 : : 0~5,000ppm
製品寿命 : 10年以上

TGS5042に比べてサイズを10分の1にした超小型の電気化学式センサ

詳細情報

日常生活の中に忍び寄る不完全燃焼や一酸化炭素中毒の危険性。このようなガスは目にも見えず臭気もないので、普通の生活を送っている人々には感じ取ることができません。
私たちフィガロ技研は、こうした日常生活の中に潜む危険をいち早くキャッチし回避をすべく、警報を作動させるガスセンサを開発しています。ちょっとした不注意で、生命に危険を及ぼすガスが発生する。このことを多くの人々に注意喚起するとともに、より安全な暮らしを築くお手伝いをしたいと私たちは考えています。

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