フィガロ技研に関するよくあるご質問/ガスセンサのリーディングカンパニーフィガロ技研

ガスセンサとは何ですか?

ガスセンサは、目に見えないガスの存在を調べることが出来るセンシングデバイスです。
当社では、半導体式、接触燃焼式、電気化学式、NDIR(非分散赤外線吸収)式の各種ガスセンサを取り扱っています。
検知対象ガスは、メタン、プロパン、ブタン、一酸化炭素、二酸化炭素、アルコール、水素、アンモニア、有機溶剤、アミン、フロン、VOCなどです。

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社名の由来を教えてください

ロッシーニの歌劇「セビリアの理髪師」の主人公である人気者“何でも屋のフィガロ”に拠っています。フィガロの何にでも挑戦するバイタリティとチャレンジ精神を合言葉に、どんな困難でもブレークスルーする創造性をもった集団でありたいと考えています。

会社の所在地を教えてください
何をしている会社ですか?

主にガスセンサの開発、製造、販売を行っています。これらは、ガス漏れ警報器や、アルコールチェッカー、家電製品(エアコン、空気清浄機)など幅広いものの中に組み込まれ、身の回りのいたる所で使用されています。

グループ会社について教えてください

天津(中国)、上海(中国)、シカゴ(アメリカ合衆国)にグループ会社があります。詳しくはコチラをご覧ください。

会社の規模を教えてください

従業員数は200名以上です。

海外での活躍を教えてください

World leader in gas sensing innovation をスローガンとし、国内にとどまらず海外での販売、展示会への参加に力を入れており、現在では売り上げの過半数を海外における販売が占めています。

品質、環境への取り組みを教えてください

ISO9001を取得し、国内外で信頼される品質管理システムを追及しています。